対応ダイブコンピューター · ファイル取り込み
Suunto D4i Novo のダイブを取り込む
ISC DIVER は Suunto D4i Novo と Bluetooth で接続できないため、Suunto のソフトが書き出したファイルを読み込みます。プロファイルも詳細も同じで、手順がひとつ増えるだけです。
取り込みかた
- いつもどおり Suunto D4i Novo を Suunto のアプリまたはパソコンのソフトと同期します。
- 取り込みたいダイブを FIT または UDDF ファイルとして書き出します。
- ISC DIVER で「ダイブを追加」→「ダイコンのファイルから取り込む」をタップします。
- 書き出したファイルを選びます。複数をまとめて選択できます。
- ダイブは「取り込んだダイブ」に入ります。内容を確認してログブックに追加してください。
知っておくと便利
- FIT でも UDDF でも取り込めます。Suunto のソフトが出せるほうを使ってください。
- 同じファイルを二度取り込んでも重複しません。ダイブは内容で照合されます。
- 深度プロファイル、水温、ガスはすべて取り込まれます。Bluetooth の場合とまったく同じです。
対応しているほかの Suunto モデル
商標とサポートについて
Suunto および製品名は、それぞれの所有者の商標です。ISC DIVER は Suunto と提携しておらず、承認や公式パートナー関係もありません。
ファイル取り込みは ISC DIVER が開発したもので、Suunto のソフトが書き出す FIT および UDDF ファイルを読み込みます。Suunto 公式の連携ではなく、Suunto のサポート対象でもありません。機器そのものについては Suunto または販売店にお問い合わせください。